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日月神示
[52]ANGEL:2009/03/27(金) 09:41:02 ID:QQaDgT5w0
『ジョージ・ワシントンに現れた聖母マリア』アメリカの近未来の幻想をアメリカ初代大統領、ジョージ・ワシントン自身も見ていのだ。ワシントンは独立戦争の総指揮官だった1777年の冬、ある不思議なヴィジョンを幻視している。それは、彼が執務室でいつもの通り指令書に取り組んでいたとき起きた奇妙な現象であった。突然、胸騒ぎを覚えて目を上げた彼の目に映ったものは、後光に包まれた美しい「婦人」の姿であった。その姿を見た瞬問、彼は全身が硬直し、身動き一つできなくなってしまっていたという。そこに出現した婦人は、聖母マリアであった。ワシントンにアメリカで起きる三つの大きな戦いの場面とその後の世界を、鮮明なヴィジョンで幻視させている。一つは、すでに当時始まっていた独立戦争とその後の状況でありと、二つ目は南北戦争とその後のアメリカの発展する姿であった。そして、ワシントンが見せられた三つ目のヴィジョンには映像には次のような場面が映し出されていた。大西洋上に黒い天使が現れて、不吉なラッパの音を三度響かせた。それから、海水をヨーロッパ、アジア、アフリカに振りかけると、各地から黒雲が発生し、一丸となってアメリカを襲った。雲のなかで赤い光が炸裂するごとに、隠れて進む軍勢が見えた。彼らはアメリカ全土を荒廃させ、焼き尽くし、国民は減亡の危機に立たされた。さらに黒い天使が長く恐ろしいラッパを吹くと、1000個の太陽を合わせたような眩しい光が上空で炸裂し、すべてを粉微塵にした。 y-asakawa
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