1- レス

「天罰」を語り合おう


[10]統一原理:2006/09/09(土) 15:57:33 ID:Ekwpmxvs0
 「ぎりぎり引き付け 直前ストーン落としの天罰」
兄弟4人が同じ要因で死去すれば「どうも、俺の家系はおかしいな?」と感じるのが
普通ですが、そこはさすが百済棄民の藤原一族、一族保身の為には祟りもなんのその
「殺害〜祟り〜贖罪」が、当たり前の日常になっているのだからスゴイです。
まあ、だからこそ「天罰」も下しがいがあるというものでしょうけどね。
昔から、天皇家と藤原一族との間に潜在して不和が、藤原四兄弟の死(735年)を機
にいっきょに表面化します。
それは、主に天武天皇と蘇我・物部一族 対 天智天皇と藤原一族の対立と言えます
天皇家(天武系)は、いっきに藤原潰しを図ります。
ここで、天皇家が用いた手段は、藤原一族のよく知られた手口「笑顔で近ずき、内部
分裂に追い込んで双方の利を得る」を逆手に取った「ぎりぎりまで引き付けておいて
、直前にストーン落としする」です。
仲麻呂は、こうした反藤原の動きに、天武系の皇族や豪族、橘奈良麻呂・黄文王・安
宿王・大伴古麻呂等、計443人にクーデターの嫌疑をかけ死刑流刑にしたりで対抗し
ます。
さらに、天皇家潰しの為に乱(恵美押勝の乱767年)を起こしましたが、最後には吉
備真備に討ち取られ斬首されました。
この際には、稱徳天皇と道鏡による裏切り「ぎりぎり引き付け 直前ストーン落とし
の天罰」をいただけました。


名前

E-mail



0ch_x